お電話はこちら

049-298-5822

Language

7月10日、東亜国際外語学院の7月生入学式が行われました。

新入生が各国から来日しそれぞれの目標に向かって日本語の勉強に励みます。

3名の学生には優秀賞として表彰状と奨学金7万円が授与されました。

これからの学院生活、日本での新しい生活に期待しながら先生方からのメッセージを真剣に聴きました。

新入生一人ひとりの学校生活が充実し、笑顔溢れる日々となりますように。一緒に頑張っていきましょう!


 

集合写真

 

新入生点呼

 

優秀賞受賞者

新入生抱負スピーチ①

 

新入生抱負スピーチ②

 

山崎学院長のお話

 

王事務局長のお話

 

 

 文化発表会が終わってから日は経ちましたが、まだ余韻が残っています。
今年の新入生として、私は運がよく「学生記者」として参加することができました。文化発表会では先生方と学生たちが多彩な演目を熱演しました。私は東亜の活力と魅力を改めて感じました。そして豊かな言語文化や芸術に触れることができる学園生活がとても気に入りました。 文化祭は山崎学院長の話から始まりました。学院長の話に私たちは励まされました。「私の未来は夢ではない、正しい道を選んで、努力を続けて行くと必ず実現するのだ」と。

 文化発表会で始まる前に私は「学生記者」として、出演する学生たちが待機する楽屋を見学しました。
化粧をしている男の子、「魚たち」、美しい「シンデレラ」、ピンクウィッグをかぶっているイケメン…楽屋は各クラスの個性・魅力が溢れていました。学生たちは自分の出演に向けて最後の準備をしていました。 文化発表会での「学生記者」としての体験は忘れられないものとなりました。日本に来てまだ2ヶ月、日本語のレベルはまだまだですが光栄にも先生から任命され、とても感動しました。先生を失望させないためにも、色々と準備をしました。
またこの「学生記者」の経験は私にとって日本語を使って直接交流ができるいい機会となりました。このような機会をくれた先生に本当に感謝しています。
また何事にも焦らず、臨機応変に対応する方法も分かりました。私の日本語の表現はまだまだですが、来年も先生が私を信じてくれればきっと先生を失望させないと思っています。文化発表会では伝統的な日本の歌が歌われました。特に語りながら歌った一曲は、学生たちが歌詞の中までよく理解して歌っており、とても印象に残りました。もちろん各クラスがかわいく踊った姿も忘られないです。そのうち創意工夫をしていた舞台演劇は「シンデレラとドラえもん」だと思います。学生たちが作った小道具、女装をしての演出、面白いセリフやキレのあるダンスなどで現地にいた一人一人を笑わせて会場が愉快な雰囲気に包まれました。

 ここでは一つ一つ紹介しきれませんが、ほかにも優秀なクラスがたくさん出演しました。多彩な演出で私たちは文化や芸術に触れることができました。またリラックスして、才能を発揮する機会にもなりました。孔子は「詩に興り、礼に立って、楽に成る」と言っています。学校では日本語を習得することだけではなく、多彩な文化に触れることもできます。文化発表会も私たちの才能を出せる良い舞台になったと思います。 東亜では今まで感じた事がないような団結感と親しみを感じました。私は東亜を信じて、自分の夢を実現したいと思います。明日はもっと楽しくなることを信じています。私の夢は東亜から始まります。

 

(2015年10月生 全雯)

 

2015年東亜文化発表会01
2015年東亜文化発表会01
2015年東亜文化発表会02
2015年東亜文化発表会02
2015年東亜文化発表会03
2015年東亜文化発表会03
2015年東亜文化発表会04
2015年東亜文化発表会04

 洛陽理工学院芸術設計学院に続き、河南科学技術大学や洛陽高校でも講演いたしました。今回の講座では1000人近くの学生に参加していただきました。ほとんどの学生たちはITとアニメを専門としているということで、普段から日本文化に触れる機会も多いようです。また日本語の勉強をもう始めている学生もいらっしゃいました。講演では学生が不安に思っている2つの点:①進学について(ITやアニメ専門の学生は大学院と専門学校のどちらへ進学すればよいか)②日本における、 ITやアニメが専門の学生の雇用状況や待遇等について詳しく説明いたしました。学生たちの疑問や不安が解決できる講演になったかと思います。この数日間で出会った学生たちから未来対する熱意を感じました。留学をし、自分の視野を広げたいという学生たちの応援ができればと思います。

 2016年1月5日,本校は洛陽理工学院芸術設計学院の報告庁で日本留学講座を開催しました。洛陽工科大学は曲红升院長、马颖副院長がご出席されました。本校からは理事の王开凯、進学指導教員の中村、学生管理部の陈洁丽が出席いたしました。まず洛陽工科大学芸術設計学院院長から今回の講座のテーマである「日本に出会う、未来を考える」ことへの期待やアドバイスなどお話ししていただきました。また今回の講座を通じて日本をもっと深く理解したいとおしゃっていただきました。講座では日本での生活や文化を具体的に紹介をしました。また本校の概況、奨学金制度及び日本語学校を卒業後の大学への進学や就職について説明いたしました。
 講座では学生たちはとても積極的に参加していました。講座後の質問コーナーでも意欲的に質問をしてくれました。学生たちは「留学」に対し不安もありますが、期待のほうが大きいようです。今回の交流を通じて日本への留学を将来の一つの選択肢として入れていただけたら嬉しく思います。

理事の王が日本の留学生活を紹介しました。
理事の王が日本の留学生活を紹介しました。
中村・陳より本校の説明や進路についてお話ししました。
中村・陳より本校の説明や進路についてお話ししました。

課外活動:老人ホーム(川鶴ナーシングホーム)訪問

 2015年12月4日課外活動で川鶴ナーシングホームを訪問いたしました。今年はB8クラスの学生が学校代表として伺いました。川鶴ナーシングホームの皆さまは暖かい笑顔で迎えてくれました!ありがとうございます。B8クラスは今回出し物をするためにクラスで一丸となって練習してきました。練習の成果もあり、本番では「ナーシングホームの皆さまに何とか心から楽しんでもらおう」という学生達の気持ちが伝わったのではないかと思います。また今回の活動はナーシングホームの皆さまの暖かさに触れるとともに、学生達が福祉に関心を持つ良い機会になったのではないでしょうか。

20151205_01
20151205_01
20151205_03
20151205_02
20151205_03
20151205_03