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 文化発表会が終わってから日は経ちましたが、まだ余韻が残っています。今年の新入生として、私は運がよく「学生記者」として参加することができました。文化発表会では先生方と学生たちが多彩な演目を熱演しました。私は東亜の活力と魅力を改めて感じました。そして豊かな言語文化や芸術に触れることができる学園生活がとても気に入りました。 文化祭は山崎学院長の話から始まりました。学院長の話に私たちは励まされました。「私の未来は夢ではない、正しい道を選んで、努力を続けて行くと必ず実現するのだ」と。
 文化発表会で始まる前に私は「学生記者」として、出演する学生たちが待機する楽屋を見学しました。化粧をしている男の子、「魚たち」、美しい「シンデレラ」、ピンクウィッグをかぶっているイケメン…楽屋は各クラスの個性・魅力が溢れていました。学生たちは自分の出演に向けて最後の準備をしていました。 文化発表会での「学生記者」としての体験は忘れられないものとなりました。日本に来てまだ2ヶ月、日本語のレベルはまだまだですが光栄にも先生から任命され、とても感動しました。先生を失望させないためにも、色々と準備をしました。またこの「学生記者」の経験は私にとって日本語を使って直接交流ができるいい機会となりました。このような機会をくれた先生に本当に感謝しています。また何事にも焦らず、臨機応変に対応する方法も分かりました。私の日本語の表現はまだまだですが、来年も先生が私を信じてくれればきっと先生を失望させないと思っています。文化発表会では伝統的な日本の歌が歌われました。特に語りながら歌った一曲は、学生たちが歌詞の中までよく理解して歌っており、とても印象に残りました。もちろん各クラスがかわいく踊った姿も忘られないです。そのうち創意工夫をしていた舞台演劇は「シンデレラとドラえもん」だと思います。学生たちが作った小道具、女装をしての演出、面白いセリフやキレのあるダンスなどで現地にいた一人一人を笑わせて会場が愉快な雰囲気に包まれました。 ここでは一つ一つ紹介しきれませんが、ほかにも優秀なクラスがたくさん出演しました。多彩な演出で私たちは文化や芸術に触れることができました。またリラックスして、才能を発揮する機会にもなりました。孔子は「詩に興り、礼に立って、楽に成る」と言っています。学校では日本語を習得することだけではなく、多彩な文化に触れることもできます。文化発表会も私たちの才能を出せる良い舞台になったと思います。 東亜では今まで感じた事がないような団結感と親しみを感じました。私は東亜を信じて、自分の夢を実現したいと思います。明日はもっと楽しくなることを信じています。私の夢は東亜から始まります。

(2015年10月生 全雯)

2015年東亜文化発表会01
2015年東亜文化発表会01
2015年東亜文化発表会02
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2015年東亜文化発表会03
2015年東亜文化発表会03
2015年東亜文化発表会04
2015年東亜文化発表会04

 洛陽理工学院芸術設計学院に続き、河南科学技術大学や洛陽高校でも講演いたしました。今回の講座では1000人近くの学生に参加していただきました。ほとんどの学生たちはITとアニメを専門としているということで、普段から日本文化に触れる機会も多いようです。また日本語の勉強をもう始めている学生もいらっしゃいました。講演では学生が不安に思っている2つの点:①進学について(ITやアニメ専門の学生は大学院と専門学校のどちらへ進学すればよいか)②日本における、 ITやアニメが専門の学生の雇用状況や待遇等について詳しく説明いたしました。学生たちの疑問や不安が解決できる講演になったかと思います。この数日間で出会った学生たちから未来対する熱意を感じました。留学をし、自分の視野を広げたいという学生たちの応援ができればと思います。

来年3月に卒業する学生たちが進学について考える時期がまたやってまいりました。学生たちは進学担当教師サポートの下、将来の仕事を見据えたうえで、着々と進学準備を進めています。本校では人気のある学校を中心に説明会を開催しています。
今回お越しいただいたのは「東京ビジネス外語カレッジ(TBL)」さんです。TBLは翻訳家を育てること、特に医療分野に関して非常に定評のある学校です。興味のある方はぜひ一度ご相談ください。 また今後様々な大学・大学院・専門学校の説明会を行う予定です。皆様のご参加お待ちしております。

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